SHIINBLOG

飲食経営コンサルタントの呟き日記

和食洋食と修行後、居酒屋や創作料理店など計5店舗管理しその後独立。準備~開業~経営~展開まで、お役に立てれば幸いです!たまーに趣旨と違うこと書きます。笑

好感度をアップさせる魔法の言葉〜クッション言葉を使いこなし好かれる人へ

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クッション言葉とは

会話に柔らかい印象を与えてくれる言葉で、様々な種類があります。相手への心遣いを表す言葉であると同時に、話の内容を明確に伝えることができます。

 

クッション言葉を使いこなし、より好かれる人へとステップアップしましょう。

 

断り文句の初めに「せっかくですが」と言う

飲み会に行きたくないのに誘われてしまった…よし、断ろう…

 

そんな時に「予定がありますので」とキッパリ断るより、文頭に「せっかくですが…」とつけるだけで相手の印象は違ってきます。

 

キッパリと断るのと違い、柔らかい印象と心遣いが相手に伝わるので、ぜひ活用しましょう。

 

お願いしたい時は「よろしければ」をつけて頼む

上司に仕事を頼みたい…そんな時…

 

「〜してもらってもいいですか?」と頼むより「よろしければ〜してもらってもいいですか?」と最初に「よろしければ」を付け伝えるだけではるかに印象は良くなります。

 

相手に頼み事がある時は、つけるといい言葉です。

 

また似たクッション言葉に「お手数ですが」「ご面倒ですが」「差し支えなければ」「恐れ入りますが」などがあります。状況に応じて使いこなしましょう。

 

「失礼ですが」で相手の警戒心を解く

相手に聞きづらい事を聞かなければいけない時などに、「失礼ですが…」をつける事によって聞きやすくなります。

 

例えば初対面の相手の名前を聞かないといけない時、「お名前お聞きしても?」と聞くより「失礼ですが、お名前頂戴できますか?」と言う方が、相手への思いやりが伝わり良い印象を与えます。

 

へりくだった言い方の方が、相手の情報も得やすい為、活用するべきクッション言葉です。明らかに目上の相手には「大変恐縮ですが」と、よりへりくだった言い方が望ましい。

 

「あいにく」「残念ですが」で嫌われづらくする

電話対応時「〇〇は席を外しております」より「あいにく〇〇は席を外しております」

 

仕事中「〇〇は品切れです」より「残念ですが〇〇は品切れです」

 

といったように、言葉の初めにつける事によって、柔らかい印象を与え同時に、相手に嫌われづらくなります。

 

相手に迷惑をかけてしまう場合は「申し訳ありませんが」で対応すると良いでしょう。

 

「お忙しいにもかかわらず」でより良い印象を

相手に感謝の意を伝える時や、相手に反省の意を伝える時に役に立つクッション言葉です。

 

接待などで相手が時間を割いてくれた時に、「このような機会をもうけていただき…」より「お忙しいにも関わらず、このような機会を…」と伝える方が相手を思いやる気持ちが伝わります。

 

また「お忙しいにも関わらず、お手数おかけし申し訳ありません」など、相手に頭を下げる時にも付けると良い言葉です。

 

まとめ

このようにクッション言葉をつけることによって、思いやる気持ちが相手に伝わり、非常に好感が持てます。

 

クッション言葉を使いこなすことで、相手の好感度をアップさせ、より好かれる人を目指してください。

 

ご拝読ありがとうございました。

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