SHIINBLOG

飲食経営コンサルタントの呟き日記

和食洋食と修行後、居酒屋や創作料理店など計5店舗管理しその後独立。準備~開業~経営~展開まで、お役に立てれば幸いです!たまーに趣旨と違うこと書きます。笑

これさえ言えれば大丈夫!飲食店の接客8大用語と言葉の使い方

飲食店接客用語について

料理に満足していただき又お店の雰囲気を気に入って頂いたのに、間違った言葉遣い一つでお客様が離れてしまう…

そんな事にはならないように、飲食店で使う基本的な敬語についてまとめます。

飲食8大用語とは…

飲食店で使う基本的な敬語が8つあります。飲食勤務が初めての方は、とりあえずこれを覚えておけば大丈夫!

きちんと場面に応じて使えるようにしておきましょう。

1「いらっしゃいませ」

お客様が来店してくださった時、やる気のない声かけはNGです。

きっちりとお客様の目を見て、感謝の意を伝えましょう。

2「少々お待ちください」

「少しお待ちください」とよく耳にしますが、それは間違いです。きっちりと使いこなしましょう。

3「かしこまりました」

「わかりました」は使ってはいけません。きちんと接客用語を使えるように心がけましょう。

4「お待たせ致しました」

料理の提供遅れ、電話対応遅れなどの時には必ず使わなければいけない用語です。また遅れが過ぎる場合は「大変お待たせしました」など、言葉を足して反省の意を込め使いましょう。

5「失礼いたします」

料理提供時や料理提供後に使う言葉です。「失礼します」とよく耳にしますが、「失礼いたします」と言ったほうが相手に好印象を与えます。

6「申し訳ございません」

ありとあらゆる場面で使われる「すいません」などの言葉は、極力使わないようにしましょう。きちんと誠意を込めて「申し訳ございません」と言えるようにしましょう。

7「恐れ入ります」

お客様に頼み事をするときなどに使います。俗に言うクッション言葉と言われる言葉で、相手に好感度を与える為、使えるようにしましょう。

8「ありがとうございます」

感謝の意を伝える言葉です。「ありがとう」と言われ嫌な気分になる人はまず居ません。心から「ありがとうございました」と笑顔で言うことが大切。お客様あっての飲食店ですので、心から言えるようにしましょう。

正しい敬語の使い方

お客様に合わせて8大用語を駆使し、サービストークを行うようにしなければなりません。仲良くなったお客様の中には、敬語を嫌がるお客様もいます。

ご高齢の方や子連れのお客様などには、わかりやすくゆっくりとお話するなど、状況に応じて言葉の速さや丁寧さを調節する必要もあります。

どの接客が正しいという答えはありませんが、自身がサービスする側だという認識と、お客様に喜んでいただきたいという気持ちで接客に臨む姿勢を大事にしましょう。

自分の言葉の癖を直す

接客中に「えー」や「あー」などといった言葉のつなぎに無意識に使ってしまう自分の癖がある場合、聞き取りづらく煩わしいので直すよう心がけましょう。

また「あの」や「すごく」などの副詞を連発するのも避けた方が良いです。

言葉の癖はお客様が聞きにくくなってしまう為、極力直すようにしましょう。

終わりに…

飲食店で必要な接客8大用語をきちんと使いこなすことで、お客様は不快なく過ごしてくれます。何よりもお客様に合わせた言葉づかいをすることが大事です。

会話に必要のない言葉は使う必要ありません。自分の言葉の癖を直し、より良い接客を目指してください。


ご拝読ありがとうございました。
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