SHIINBLOG

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飲食経営コンサルタントの呟き日記

和食洋食と修行後、居酒屋や創作料理店など計5店舗管理しその後独立。準備~開業~経営~展開まで、お役に立てれば幸いです!たまーに趣旨と違うこと書きます。笑

自分のお店を繁盛店にする為のポイントその②接客が常連客を作るわけ

常連 接客 経営 繁盛店

 今回は接客の重要性について書いていきます。

 

タイトルにもありますが、繁盛店にするには常連客が不可欠です。

 

常連客は来店の回数が多く、お店にお連れ様を連れてきてくれたり、

店の宣伝をしてくれたり、お店に不備があれば教えて頂けたり

また多少のミスを犯しても来店してくれます。

 

※余計な話ですが私の場合ですと、お客様用の珍しい日本酒を頂いたり、

1ヶ月ごとにケーキを頂いたり、ラミネーターを頂いたりもしました。

 

新規客の場合ですと、料理の火通しのミス異物混入接客の不備清掃不足提供の遅れ卓の居心地など様々な要因があり

一度のミスで再来店しなくなります。

 

常連さんはどうやってできていくものなのでしょうか?

(以下参照)

 

新規のお客様(来店初回)

また来たい!リピートする。

この店好き!来店回数が増える。

常連客になる。

 

簡単に説明するとこんな感じでしょうか?

ただ私の経験上必ずしもリピーターが

常連客になるとは限らないです。

 

業種にもよりますが、常連様を

作りやすいお店(低単価の専門店)

作りにくい業種(高単価の料理店)があります。

 

わかりやすく言うと、某うどん店(丸亀◯麺)や某カレー屋さん(◯◯壱番屋

が常連客が付きやすく、

高級フレンチ店などはリピート客止まりということです。

 

ではどうやって常連客を増やしていくのか…

重要な事は

接客(せっきゃく)

だと私は教えています。

 

接客ができていれば常連客は付き、できていなければ

常連客は付いてきません。

 

私の言う接客とは、ドリンクを置くときに小指を当てて

音を立てないようにするなどではなく

ただ、お客様と話す。これだけです。

 

なおかつ、会話して仲良くなる。

これが常連客を作ります。

 

料理が美味しい、店の雰囲気もいい。

提供時も笑顔で提供してくれる。

そこからの会話です。

 

お客様がお店に満足して頂けたら、必ずと言っていいほど

喋りかけて頂けます。

その時に会話するかしないかで、お店の売り上げは変わってきます。

 

忙しくて手が回らないからと言って、会話がおざなりになると

リピーター止まりです。

常連客にはなりません。

 

お客様がご飯を食べに行こうと思った時に、

3つほどお店の選択肢が出るという統計があります。

その3つの中に入りなおかつ他の店舗を差し置いて選んでもらえるか。

3つの中で自分の友人の店が入っていたらどうでしょう?

友人の店に行こうと思いませんか?

大事なのはそこです。お客様とどれだけ仲がいいか。です。

 

今は料理が美味しくない飲食店はほとんど潰れます。

周りには料理屋がたくさんある中、

ほぼ毎日顔を出そうと思っていただける理由はそこにあります。

 

私はホスピタリティー(おもてなしの心)を

1番に意識して営業しております。

参考になれば幸いです。

 

 

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