SHIINBLOG

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飲食経営コンサルタントの呟き日記

和食洋食と修行後、居酒屋や創作料理店など計5店舗管理しその後独立。準備~開業~経営~展開まで、お役に立てれば幸いです!たまーに趣旨と違うこと書きます。笑

自分のお店を繁盛店にする為のポイントその①看板メニューの重要性

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今回お話しするのは、繁盛店にしていく為の基礎についてお話しします。

 

本日は看板メニューについてどれほど

重要か少しでも心に残っていただけたら幸いです。

 

 

まずは看板メニューについて少し説明します。

 

ちゃ〜でお馴染みの焼肉たむ◯さん。

芸人としての知名度があれど、

看板メニューがなければあそこまで流行りません。

 

焼肉たむ◯は高級部位をお手頃価格で販売し、

それを求めてお客様が殺到したのです

 

また時期を見てテレビで期間限定の安売りをし

販売促進を行ったりとやり手の経営者でしたが、

その話はまた後日…

 

 看板メニューは、

お客様の印象に残り再来店のキッカケを作る。

 同時に口コミの促進をおこなってくれます。

 

<看板メニューがない場合>

気持ち;あの店全体的に美味しかったな!

口コミ;この間行ったあの店美味しかったよ!

 

<看板メニューがある場合>

気持ち;あの店の“アレ”が食べたいからまた行こう!

口コミ;この間行ったあの店の“アレ”が美味しかったよ!

 

どちらの方が再来店の率が高まりますか?

どちらの方が行ってみたいと思いますか?

ある方が断然来店してくれやすいです。

 

 

次に、看板メニューの考え方について。

看板メニューを考えて作るのは極めて難しいです。

なぜならお客様が決めるものだから。です。

 

これを看板メニューにしようと考えて作っても、

大勢のお客様が自ら求めいつも頼むメニューが他にあれば、

それが自店の看板メニューになります。

 

実際私が助言して経営している店舗で、

鯛の釜飯を看板メニューとして売り出す店舗がありました。

 

鯛のかまで出汁をとり炊いた一品でしたが、

実際の所お客様が求めてくるのは、〝イカの干物の肝焼き〝でした。

 

要するに、自店に来ないと〝食べられない〝〝他より安い〝

などの特徴でお客様の来店率が変わってくるわけです。

 

 

重要になってくるのは、

良い仕入先を見つけること

だと私は常々教えています。仕入れ先と仲良くなり

 

他では食べられない希少部位などを卸してもらい提供する。

 

相場の値段よりも安く仕入れる交渉をし、提供時の値段を

安くするor大量に盛り付ける

 

こうすることでライバル店との差をつけ、自店の特徴

つけていくことが重要なわけです。

 

またその特徴が自店の強みであり、看板メニューになります。

重要な理由が少しでも伝われば幸いです。

 

ただ絶対に大事、無いと潰れる!とは言い切れないのが

飲食業の難しいところです。

なくても存続している店舗もあります。

 

以前も言いましたが、大事なのはどう差別化していくかです。

自分の経営したい店を目指していく上で頭の片隅に置いておいて

ください。

 

 

次は接客について記事を書きます。

ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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