SHIINBLOG

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飲食経営コンサルタントの呟き日記

和食洋食と修行後、居酒屋や創作料理店など計5店舗管理しその後独立。準備~開業~経営~展開まで、お役に立てれば幸いです!たまーに趣旨と違うこと書きます。笑

『独立希望者に告ぐ』飲食店開業のための準備について

準備 独立 開業 飲食店

まず始めに少し自己紹介をさせて頂きます。
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私は中学卒業後

商業高校

辻調理専門学校

和食3年 洋食2年修行

大阪で計5店舗の調理場責任者を経験

その後独立

という経歴で現在も飲食関係の仕事からコンサルタントまでの仕事をさせていただいております。

まだまだ未熟者ですが今ままでの自分の経験を伝え、少しでも多くの方の役に立てればいいと思い
ブログを始めました。

このブログを読んで、多少なりとも人生のプラスになれば幸いです。



さて自己紹介は置いておいて…

本日は飲食店独立前の準備についてお話します。
独立前に必ずしておくこと

①どこで融資をうけるか決める。

殆どの方は融資をうけて独立するかと思いますが、
(自分のお金だけで開業すると思っている方でも、実際少額でも融資を受けていたほうが後々トクをします。)

実際のところ、公的融資からアヤシイ金融会社まで様々ですww

私がオススメしているのは日本政策金融公庫で審査しつつ、信用保証協会も検討しておくことです。
金利の面でも公的融資の方が圧倒的に安く、また銀行はここだけの話お金持ちにしか融資しません。

日本政策金融公庫や信用保証協会での面接時の対応の仕方や、審査の通し方はコツがありますので、興味がある方はコメントください。

②自己資金を明確にしておく。

よく融資の審査で落とされるのは、見せ金や自己資金が明確でない場合です。
(私も1度引っかかり審査で落とされましたw)

突発的に独立を思いついた(宝くじなどが当たった)などの場合は融資は絶対おりないので、
独立を思い立った日から毎月少しづつ通帳に貯金していくことが大切です。

現在タンス貯金などで通帳に記載がない場合などは、毎月少しづつ銀行に貯金しておき、融資に備えましょう!
(最低でも通帳記載は6ヶ月ほどは必要です。)


③現在支払っている水光熱費や携帯電話の支払いをまとめておく。

これも融資に向けての準備で必要事項です。

水光熱費はきちんと置いておいても、携帯電話の請求書は置いていない場合があります。
(現在携帯電話の支払いは銀行からの引き落とし以外選べなくなりました。)

融資する側は開業する店の内容などよりも、貸した人に返済能力があるかどうかを重要視します。
なので未払いがある場合は必ず支払いを済まし、請求書を自宅にまとめておくことが大切です。

融資担当者も人間ですので、人対人であることを忘れないでください。

これがものすごく重要です。


④自分の店のコンセプトをある程度決め、自店舗に合った場所の不動産屋に1度顔を出しておく。


自分がどういう店を持ちたいかを具体的にしそれにあった店の内装や外装、どういう客層にターゲットをおくかをイメージします。

それにあった地域や場所を特定し、その場所で1番大きい不動産屋に顔を出しておいてください。

1番大きい不動産に行く理由は、店舗を貸す側の人間も人がよく来る不動産に集まるもんだからです。

不動産に行き担当者に自分のコンセプトにあった店を話しておくと、新しく空いた店舗をどこよりも早く連絡が来て見つかる可能性が高まります。

人気の場所は開業する人で取り合う場合が多いので、他の人よりも早く店をキャッチし話を進めておくといいと思います。
(私も1度店舗を取り合ったことがあります。)

以上取り急ぎ大事なことを4つまとめました。
少しでも多くの人の役に立てれば幸いです。

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