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飲食経営コンサルタントの呟き日記

和食洋食と修行後、居酒屋や創作料理店など計5店舗管理しその後独立。準備~開業~経営~展開まで、お役に立てれば幸いです!たまーに趣旨と違うこと書きます。笑

男性と女性で褒め方を使い分け、できる部下を育てる育成法とは?

伸ばしたいならまず褒める

どんな人でも褒められて嫌な気分になる方はまずいないでしょう。部下から好感を持たれているならなおさら嬉しいはず。

 

褒めることで部下のモチベーションが高まり仕事の質が上がります。しかしながら男性と女性とでは褒めて喜ぶ内容が違うことをご存知でしょうか?

 

ここのポイントを間違えてしまえば、的外れな発言となり、部下には響きません。

また「自分のことを全然わかってくれてない」と相手に思われてしまいます。

 

部下を褒めて伸ばし、できる部下にするにはまず褒める内容に気を使い、相手が喜ぶよう褒めてあげることが大切です。

 

部下から好感を持たれながら仕事をするにも、きちんと部下を見てあげ褒めて伸ばしてあげましょう。

 

男性と女性別に褒め方の違いについて、以下にまとめます。

 

男性は『能力』を褒める

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男性を褒める場合は、男性自身の能力を褒めてあげることが大事です。

かつての男性の役割は家族のために狩りをし、獲物をとってくることが役目でした。つまり獲物を捕まえる『能力』がある男性が、評価されてきたわけです。

 

 

そのため本能的に、『能力』が高いと褒められることに喜びを感じます。

 

「仕事頑張ってるね」と褒めるよりも、「仕事するスピードが早いね」と褒めてあげる方が男性は喜びます。

 

それゆえに『能力』で得たモノを褒めることも効果的で、部下でなく上司の男性でも、「いい時計してますね」などの言葉で褒めると喜ぶこと間違いなしです。

 

男性はプライドが高い生き物なので、プライドをくすぐる言葉で褒めてあげれば、仕事のモチベーションが高まり、できる部下へと成長してくれることでしょう。

 

女性は『行動』を褒める

相手が女性の場合は『能力』を褒めてもあまり効果はありません。女性は疑り深く、『能力』を褒めてあげても素直に嬉しいとは直結しません。

 

女性は家庭を支えることが仕事でした。それゆえに男性と違い、毎日コツコツと努力し家庭を維持するのが重要な役割。

ですので、遺伝子的にコツコツと努力している姿を褒められることに喜びを感じるのです。

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例えば「今月成績トップですごいね」と褒めるより、「残業してまで仕事頑張ってすごいね」などの『行動』を褒めると喜びます。

 

また相手を理解しながら褒めてあげることも重要。女性の行動や仕草を観察し、しっかりと相手をわかってあげてから褒めてあげましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?性別が違うと褒め方まで違います。できる部下を育てたければ、間違ったことをすれば叱り、仕事がうまくいけば褒めてあげることが大事です。

 

しかしながら褒め方にも気をつける必要があり、性別によって褒めても本心では喜んでいないことも…

 

男性、女性と褒め方を使い分け、部下との信頼関係を築きながらできる部下を育成していきましょう。

 

ご拝読ありがとうございました。

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地方で味が全然違うって知ってた??中国料理の種類と特徴について

中国料理は地方で味が違う

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中国は日本と違い、地方によって味に特徴があります。東西南北で味に違いがあり、それぞれ東酸(トンスワン)西辣(シィラー)北鹹(ペイシェン)南淡(ナンタン)などと呼ばれています。

 

日本の約26倍の面積を有する中国は、それぞれの地方によって文化があり、また料理の嗜好が地方によって大きく異なります。

 

日頃食べている中華料理、中国料理も元をたどれば東西南北どれかの地方の料理で、それぞれ特徴を持っている料理です。

 

地方料理の特徴について以下にまとめます。

 

東方系

上記に記載した東酸(トンスワン)の文字通り、東の地方は酸っぱい料理が多いのが特徴です。エビやカニなどの甲殻類を始め、スッポンやタウナギなどの淡水で取れる魚介類や米が名産。また黒酢の産地でもあります。

 

代表的な東部の地方料理は【上海料理】があり、近年では周りの地方の文化を取り入れ、味が幅広く発達しました。そのため酸っぱい料理だけではなく、甘いものや辛いものも食べられています。

 

西方系

西辣(シィラー)と言われ、辛いものが好まれる地方です。淡水で取れる魚介類が使用されることが多く、【四川料理】などはこの西部の料理です。

 

花椒のしびれる辛さや唐辛子のヒリヒリする辛さを使った料理が特徴で、エビチリや麻婆豆腐など、日本でも知名度の高い料理が多い。

北方系

北鹹(ペイシェン)の文字通り、北は塩辛い料理が特徴です。塩分を豊富に含んだ味が好まれ、また米の生産がしづらい地方なので、麺や餅、餃子などの小麦粉を使った料理が多い。

 

代表的な地方料理に【北京料理】があり、こちらではおなじみの北京ダックや餃子、湾曲した包丁で麺を削る刀削麺など、日本でも有名な料理が多いです。

 

南方系

南淡(ナンタン)と表される南の地方の料理ですが、あっさりとしたバリエーション豊富な料理が特徴的です。蛇やイヌなど野生の動物を食材にするなどもこの地方ならではの文化です。

 

代表的な地方料理に【広東料理】があり、こちらはお茶(ウーロン茶やプーアル茶)を飲みながら点心を食べる飲茶(ヤムチャ)と呼ばれる習慣のことで、広東から日本に伝わったとされています。

 

フカヒレやツバメの巣などの乾物や、魚介類などを扱うことも多く、食材のうまみを生かしたあっさりした料理が特徴なので、日本人の舌の好みに合いやすい。

 

まとめ

いかがでしたか?ひとえに中国料理と言っても、地方によって好まれる味や料理が違います。

 

本場の【四川料理】は思ったよりも辛く、また地方によってはびっくりする食材も食べられています。

地方料理を知り、今後のお役に立てれば幸いです。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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【紅茶について知ろう】種類と違いについて

紅茶はどうやってできたのか?

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紅茶はお茶の葉を酸化発酵させて作られます。今私たちが飲んでいる緑茶…元々は中国から伝わって広まったものです。

 

17世紀頃中国からオランダに輸出した際、紅茶という飲み物が生まれました。

船で運んでいたので時間がかかり、緑色の葉が酸化発酵し、オランダに着く頃には茶色く変色して現代の紅茶として広まったとされています。

 

その後イギリスの貴族社会に広まり、日本へは明治時代にイギリスより伝わりました。紅茶に砂糖やミルクを入れるのは、イギリスの貴族の味覚に合うよう調整されたからです。

 

お茶の分類

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お茶は発酵度合いによって呼び名が変わります。

 

不発酵の葉からできる緑茶、抹茶。

半発酵させた葉からできるのは烏龍ウーロン茶

発酵させた葉からできるのは紅茶です。

 

紅茶の種類と産地について

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Assamアッサム

アッサムと言われるインドの北東にある地区で、世界で最も豊かな茶産地です。アッサムで作られる紅茶は、濃厚な味と香りやコクがあり、渋みも弱くくせがないのが特徴です。

 

ミルクなどを入れ飲むのが一般的。

 

Derjeelingダージリン

インドの西ベンガル地方の北端、標高が高いダージリン地方で作られています。マスカットフレーバーと言われるダージリン特有の香りと上品な渋味が特徴。

 

世界三大銘茶のひとつです。

 

Nilgiriニルギリ

ニルギリとはブルーマウンテンと言う意味であり、南インドのガッツ山脈で作られる紅茶です。タンニンの含有量が少ないのが特徴で、他のお茶と違い貧血になりにくい。

 

Ubaウバ

スリランカのセイロン南東部で作られる紅茶です。鮮やかな紅色をしており、刺激的な渋みと香り高い風味を持ちます。

 

Dimbulaディンブラ

こちらはセイロン中央部で作られる紅茶です。オレンジ色で、渋みが少なく非常に飲みやすいことが特徴の紅茶。

 

Kamdyキャンディ

こちらもセイロン中央部で作られる、きらびやかな紅色をしている紅茶です。クリームダウンと呼ばれる、白く濁る現象が起きづらい紅茶で、アイスティーに最適な紅茶。

 

Nuwara Eliyaヌワラエリア

ディンブラ、キャンディ同様セイロン中央部で作られる、赤橙色をしている紅茶。しっかりとした味があり、爽やかな香りが特徴です。

 

Ruhunaルフナ

セイロン南部で作られる、深い紅色をした紅茶です。独特な香りが特徴で、ミルクティーなどで飲まれることが多い。

 

Keemunキーマン

キームン、キーモンなどと呼び名がバラバラであるが全て一緒の紅茶の種類です。中国で作られる紅茶で、芳醇な香りと独特な味が特徴。また苦味が少なく色は橙色で、等級があり希少価値の高い紅茶でもあります。

 

イギリスではこの紅茶を茶会で飲む伝統もあります。

 

Kenyaケニア

ケニア山麓で作られる紅茶で、コクがありミルクとあわせても、レモンを入れても合う優秀な紅茶です。

 

紅茶の入れ方について

味が出やすいよう水は軟水で入れるのが基本です。また酸素を多く含んだ軟水を使うと、茶葉がお湯の中で上下し、良い色と香りが出ます。(シャンピングという)

 

浸出時間は茶葉の大きさによって異なりますが、だいたい3分程度です。ダージリンなどの茶葉が大きい種類のもので5分程度浸出すればオッケーです。

 

ミルクティーにする場合、ミルクが温かすぎると紅茶の香りがミルクに負けてしまうので、程よい温かさあるいはやや冷たいぐらいのミルクを使用しましょう。

 

まとめ

普段何気なく飲んでいる紅茶も、これだけの種類があり、それぞれに特徴があります。

 

自分の好みにあった紅茶を見つけ、有意義な時間を過ごしてください。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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